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上達する英会話の勉強法

 

英語圏で「小慣れた」外食をしよう!

②【食事注文〜食事中】編

皆さま、こんにちは。C. ダイアナ English Schoolの姉妹スクール、ディディEnglish School講師のYumekoです。

「英語圏のレストランで交わされるコミュニケーション」を知り、海外での外食をより楽しんでみよう!ということで、英語圏のレストラン文化とそこで使われる英会話表現をご紹介しています。

今回は【食事注文〜食事中】編です。

【食事注文】

異国での食事。日本では出会わないような料理もあるかもしれません。
メニューを見てよくわからないことがあったら、積極的に店員さんに質問をしましょう。
「What’s “Coconut Shrimp”?」(ココナツシュリンプってなんですか?)など、気になる料理について質問すれば、知識も増えそうですね。

また、英語圏の人たちは、「ちょっとしたお願い」を添えて注文することもよくあります。
苦手な食材を抜いてもらったり、ソースを多めにしてもらったり、ドレッシングをかけず横に添えてもらったり。店員さんもそのような「ちょっとしたお願い」にはとても慣れています。

少しわがままを言って、より自分好みの食事にしてみましょう。

【食事中】

食事が揃い、食べ始めて少し経つと、呼んでもいないのに店員さんが「How’s everything?」(いかがですか?)と声をかけにきます。

担当の店員さんは、料理やサービスに問題がないか、そして何か追加で依頼したいことがないかを確かめるために、担当のテーブルをまわって様子を確認してくれるのです。

〜例えばこんな会話〜

(S: Server 店員 C: Customer 客)

C: How big is this seafood salad?
このシーフードサラダはどれくらいの大きさですか?

S: It’s not very big, it’s perfect for two people.
それほど大きくはありません、2名さまにちょうどいいサイズです。

C: Ok, I’ll take this, but could you take out the squid?
それではこれをいただきます。でも、イカは抜いていただけますか?

S: Sure, no problem.
はい、問題ございません。

~after a while しばらくして~

S: How’s everything?
いかがですか?

C: Everything is delicious. Could I have more napkins?
とても美味しいです。もう少しナプキンをいただけますか?

S: Of course, I’ll be back.
もちろんです、お持ちします。

場合によっては、「I like your necklace!」(素敵なネックレスですね。)といった簡単な会話で、店員さんと会話が弾むかもしれません。
そのレストラン周辺のおすすめスポットなどを店員さんに聞いてみてもいいかもしれませんね。

次の最終回、【お会計】のコミュニケーションについてご紹介します。


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