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横浜の教室より

 

フィリピン、セブの海って美しいな!
②【セブの海満喫】編

筆者が海外旅行をするなかで「英語ができれば、海外、世界をもっと楽しむことができる!」「自分の世界が広がり、もっと面白くなる!」と強く感じたエピソードをご紹介します。

「ナルスアン島」と呼ばれる、桟橋で有名な島を訪れるべく、セブ島の港で無事船をチャーターすることに成功した私たち。準備をして船へ乗り込み、これから目的のナルスアン島へ向かいます。

そんな私たちを待っていたのは、想像を絶するセブの美しい海でした。

フィリピン、セブの海って美しいな!【セブの海満喫】編

私たちは船に乗り込み、トムをはじめ船乗りの準備が終わるのを待っていました。

しばらくして、トムともう一人「マイク」と名乗る男性が船に乗り込み、いよいよ出発!

彼らの手にはシュノーケルセットが三つ握られており、私が
Why do you need those?
「それは何に使うの?」
と聞いたところ、

You are going to dive with these!
I know a best place for diving near Nalusuan Island. Let’s dive there together!
「君たちがシュノーケリングをするためだよ!ナルスアン島の近くでダイビングに最適なところがあるから、一緒に潜ろう!」
と言ってくれました。

ナルスアン島に行けるだけでなくダイビングも楽しめるなんて、ぼくたちは当たりを引いたね!と友人と喜びながら目的地までの船旅を楽しんでいました。

天気は快晴で気温も高い。ダイビングには最適なコンディションでした。私も友人も、テンションは頂点に達していました。

30分ほど経過するとセブ本島も遠くに見えるところまで来て、船は停止。マイクが「よし、潜るぞ!」と言ったので、念のために持ってきておいた水着に着替えていざダイビング。どうやら、ナルスアン島へ上陸する前にダイビングとシュノーケリングをするということだったようです。

マイクは、
I'm just going to fish.
Just stay closer to the boat while swimming.
「おれはちょっと漁をしてくるから、君たちは船の周りで適当に泳いでてな!!」
とどこかへ泳いで行ってしまいました。

私たちはキョトン、としながらも海へ飛び込み、透明度の高いセブの海を満喫しました。水深は3mほどで、足はもちろん着きませんが、程よく潜れるちょうどよい深さでした。

海底や海底の岩、海藻などはもちろん、泳いでいる魚も10m近く先まで見通せたでしょうか。それくらい透明度の高い、透き通る美しさの海でした。

マイクが戻ってきたので船に上がると、彼はウニを獲っていました。持ち帰って今日の晩御飯にするのかな、と思っていたら、おもむろに船に積んであったナイフでウニを半分に割り、私たちに「ほら、食べなよ」と渡してくれました。

醤油がなかったのは残念でしたが、それでも獲れたて新鮮のウニはとてもおいしかったです。ウニを食べてからも再び海へ潜ったりして、心行くまでセブの海を満喫しました。

1時間ほど経過したところで、トムから「そろそろ島に行くぞ!!」と言われたので、シュノーケリングはそこで終了。船に上がり、ナルスアン島を目指すことになりました。

Where is the island?
「ナルスアン島はどこ?」
と尋ねたところ、

It's just across us.
「ナルスアン島は目の前にある島だ」
と言われ、上陸を楽しみにしていました。

しかし、私たちはまだ気づいていなかったのです。 目の前の島がナルスアン島ではないことに…

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