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横浜の教室より

 

英会話サークルと英会話スクール、どちらを選べばいい?

英会話スクールと比較した際の英会話サークルの長所、短所について

皆さま、こんにちは。C. ダイアナ English School 代表の鶴岡です。

横浜は英会話スクールの激戦区ですが、英会話サークルや英会話カフェも多く存在しています。これから英会話をはじめようと考えている方にとって、どれを選んだらよいのか、悩ましいところかもしれません。

そこで今回は、英会話スクールと比較した際の英会話サークルの長所、短所について書いてみたいと思います。英会話サークルと英会話スクール、どちらも一長一短があり、「絶対こちらが良い」というわけではありません。皆さんのレベルや学習目的、学習スタイルなどに合わせて選べばよいのです。記事の最後に、どんな方にどちらをお勧めするかがまとめてあります。ぜひ参考にしてください。

それでは早速、英会話サークルの長所、短所を列挙してみます。

英会話サークルの長所:

  1. 安い。

一回100円や500円、中には無料で参加できるところもあります。講師やインストラクターがおらず、公共施設の会議室などを使用するためこのような料金設定が可能になります。外国人講師の英会話スクールは月10,000円、一回2,500円が相場ですので、この安さは圧倒的です。「お金をかけなくても英会話は楽しめます!」と謳っている英会話サークルもありますが、私も同じ意見です。安さ、手軽さが英会話サークルの最大の魅力かもしれません。

  1. 行きたいときに行ける。

基本的に自由参加制で、行きたいとき、気が向いたときに行けます。毎週決まった曜日時間に通わなければならない英会話スクールと違って、縛りがなく気楽です。ただし英会話スクールにもポイント制をとっているところや振替制度のあるところも多く、ある程度自由に通学することは可能です。

  1. 交流が広がる。

毎回違った参加者が集まるので、いろいろな人との出会いがあります。横浜には一回の参加者が数十人という大規模な英会話サークルもあります。ただ、英会話スクールでもクラスでの出会いはありますし、多くのスクールではイベントやパーティー、食事会などを開催しており、交流を広げるという点では大きな差はないかもしれません。

英会話サークルの短所:

  1. 初心者、初級者にはハードルが高い。

英会話サークルにはある程度話せる人が参加するので、初心者、初級者にはハードルが高い面があります。度胸があり、ブロークンでもどんどん発言できるような人でなければ、あまり楽しめなかったり、肩身が狭く感じたりすることもあります。また、リードしサポートしてくれる講師がいないため、受け身でなく自分から積極的に会話に参加していく姿勢も必要です。

  1. 定期的に参加しなければ上達しない。

これは長所②の裏返しになりますが、「行きたいときに行かれる」ということは、「行きたくないときは行かない」「気の向いた時にしか行かない」ことになりがちです。英会話は続けることが大切なので、縛りのない分よほど自分を律して参加し続けなければ上達しません。

  1. 「先生に教わりたい」人には不向き。

英会話サークルでは講師がいて教えてくれるわけではないので、カリキュラムに基づく系統立った英会話学習は難しく、「先生に教わってしっかり上達したい」という人には不向きと言えます。参加者同士で学びあうこともあるかもしれませんが、英会話サークルはどちらかと言えば「その時だけ皆で楽しくおしゃべりする場」だと思います。

結論(まとめ):

以上のことから、英会話サークル、英会話スクール、それぞれこんな人にお勧めします。

英会話サークル・・・
ある程度英会話ができて、お金をかけずに気軽に英会話を楽しみたい方。
もっと学んでブラッシュアップしたいというより、英会話のおしゃべりの場が欲しい、いろいろな人と楽しく英語で話したい、英語を忘れないようにしたいというような方。

英会話スクール・・・
初心者、初級者の方、英会話を系統的に学びたい方、先生に教わってしっかり上達したい方。

皆さんはどちらを選びますか?

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